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挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど) ブログトップ
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ちからたろう(文:もりやしげやす )/ 小学館:隔月絵本雑誌おひさま 2016年 12/1月号 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

小学館から刊行されている隔月刊の絵本雑誌。
おひさま 2016年 12/1月号に挿絵を描かせていただきました。
(11月15日発売)

挿絵は日本昔話の「ちからたろう」。
文章は、もりやしげやす さんです。

IMG_4540.jpg

「おひさま」の表紙イラストは、手から手へ展でもご一緒した、たんじあきこさん。
今号は背景が銀色で、たんじさん描く絵がさらにカワイイ〜。
また巻末に、クレヨン画で絵本を描かれている、かとうやすみさんのインタビュー記事が!
絵本との関わりがすごいなあ。
こちらもぜひご覧ください。


「ちからたろう」は、好きな昔話の一つだったので、描くのがとても楽しみでした。
とくに垢で、人形を作る所が大好きなのです。

IMG_4541.jpg

挿絵を描いたのが、ちょうど「十二支のおもちつき」(童心社)を描いた直後でした。
そのためちょっと雰囲気が似ているかも。
IMG_4542.jpg

ちからたろうは、よく遊びにくる小さな甥っ子にちょっと似ています。

IMG_4195.jpg

あかい御堂をせおった“みどっこたろう”は、ちょっと描きにくかったので、簡単な人形を粘土で作り、描きました。

書店で見かけましたら、よろしくお願い致します。

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【鹿角版画 早川純子】(Junko HAYAKAWA) 版画家:絵本作家
不思議世界に繋がるハッピーワールド!版画や絵本を作っています。

こんにちは。このブログを見ていただいて、ありがとうございます。
2017年に、こちらの新しいブログに引っ越しました。→【blog】https://www.sikatuno.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はうさぎや鹿など、ちょっと変わった生き物が登場する、版画や絵本を作っています。

鹿角版画の《鹿角;しかつの》は、鹿のツノをアンテナに見立てて、名付けました。

頭につけたアンテナで、ワクワクのタネを受けとめ、作品をつくる。
できた作品が、どんどん世界に旅立って行って、それが新しい出会いにつながる。
そしてまた、ワクワクの作品を作れるのがうれしいな。
小さい人や、大きい人の、ワクワクの泉になると嬉しいな〜と、想像しながら作品を作っています。
のんびり気長によろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
早川純子ホームページ【Homepage】
https://www.hayakawajunko.com


<早川純子のSNSアカウント>
【blog】
https://www.sikatuno.net

【twitter】:新月と満月の時に、呟くことが多いです。
https://twitter.com/sikatunohanga

【instagram】;顔を作って遊んでいます。明るい気持ちになってくれると嬉しいな。
https://www.instagram.com/junko_hayakawa

【LINE】
https://line.me/R/ti/p/%40vfh7580d

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
早川純子【はやかわ じゅんこ】版画家:絵本作家
東京生まれ 1997年 多摩美術大学院修了
大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしている。
主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、
「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、
「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など
多数。


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絵本のラフ描いています。 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

2つの絵本のラフを描いています。

IMG_3995_2.jpg

一つはことばあそびの絵本。来年の春頃にでる予定の月刊絵本です。

色を強調した、ウキウキする挿絵にしたいなあ。
どんな色がいいのかなあ。
ラフに色をつけて、ミニ絵本を作ったり。楽しみながら進めています。


IMG_3971_2.jpg

もう一つも春先にでる予定の絵本。
ラフがなかなか出来ずに悩んでいたら、姪っ子が「私も描く〜」と、描きかけのラフにスラスラスラーと。
カワイイ子と、雨と雷を描いてくれました。(右側)
うーん。すごい。
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怪 0045 (kadokawaより 7月31日刊行) [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

お知らせ遅くなりましたが、、、

現在刊行されている、妖怪雑誌 “怪” に
ジャワでの滞在レポートを
書かせていただきました。

怪 0045 (kadokawaより 7月31日刊行)

9.jpg


295ページ
“曖昧な境界線”

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ジョグジャカルタ滞在中の、ちょびっと不思議体験を 書かせて頂きました。
(自分だけがニマニマする体験。。。)

6月の初めに書いてお送りしたっけかな。。。

蟻が懐かしいなあ。。。
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『はじまりはじまりはじまり』(姜信子:著 /羽鳥書房) [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

挿絵を描かせていただいた
姜信子著
『はじまりはじまりはじまり』が、
羽鳥書房より9月頭に刊行されました。

http://www.hatorishoten.co.jp/76_128.html

現在、東京築地にある、 ふげん社にて原画展が開催中です。

10月2日(金)、トークイベントが予定されています。
19:00~ ※要予約

『はじまりはじまりはじまり』は、
姜信子さんが書下したお話に、
4人の画家が物語に挿絵を描いた
贅沢な作りになっています。

[画]山福朱実、屋敷妙子、塩川いづみ、早川純子
「あいのはじまり」 石が語る神話ソルムンデハルマン
「うたのはじまり」 文字をなくしたウイルタとブヌンの民
「たびのはじまり」 永遠の旅人まゆんがなし

私は「うたのはじまり」のお話の挿絵を担当させていただきました。


***************************

9月22日(火・祝)~10月3日(土) 
東京築地 ふげん社
http://fugensha.jp/?news=『はじまりはじまりはじまり』刊行記念%E3%80%80原画展

オープニングパーティー 9月22日(火・祝) 18:00~ 

トークイベント 10月2日(金) 19:00~ ※要予約 
出演: 姜信子 ゲスト: 山福朱実、屋敷妙子、塩川いづみ、早川純子

****************************

終了しています。

9月1日(火)~9月13日(日) 
熊本 橙書店
http://www.zakkacafe-orange.com/blog/ 
トークイベント 9/9(水) 19:00~ 
出演:姜信子 司会:跡上史郎 ゲスト:渡部八太夫 ※要予約

(熊本の会期が、13日までに延長になりました。)

10.jpg

(表紙版画:山福朱実)

Sekarang, saya ikut pameran.
Tiga karyaku ada pameran itu.
Pameran itu untuk buku “mulai mulai mulai ”.

jual buku: “mulai mulai mulai ”
penulis :Nobuko kyou
pelukis : Akemi Yamafuku, Taeko Yasiki, Izumi Siokawa, Junko Hayakawa
tebit: sept 2015
penerbit: Hatori Press, Ink
http://www.hatorishoten.co.jp/76_128.html

di Kumamoto
lokasi:DAI DAI SHOTEN
 http://www.zakkacafe-orange.com/blog/
1.9.2015(selasa)~13.9.2015(minggu) 

di Tokyo
lokasi Fugen-sya
22.9.2015(selasa)~3.10.2015(sabtu) 
http://fugensha.jp/?news=『はじまりはじまりはじまり』刊行記念%E3%80%80原画展

はじまり展示_daidai.jpg
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母の友 11月号(福音館書店)“こどもに聞かせる一日一話”  2つのお話に挿絵を [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

挿絵のお知らせ

母の友 11月号(福音館書店) 2014年11月1日発売
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=23366

2014.10.19.1.jpg

特別企画 “こどもに聞かせる一日一話” 
30編の短編童話集が収録されています。
そのなかの2つのお話に、挿絵を描かせていただいています。



一つ目は
片山令子さんの「空からただいま」

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もう一つは
八百板洋子さんの「かしこいおんどり」=ブルガリアの昔話=

2014.10.19.2.jpg

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八百板洋子さんとは、こどものとも年少版
「おおかみだんなとろば」でご一緒した以来。
こちらはアルバニアの昔話。オオカミやキツネはいつもつらい役どころだなあ。。。

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おひさま 2014年10月号 あきのえほん 「てんぐのかくれみの」 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

挿絵のお知らせ

おひさま(10/11月号)
小学館 2014年 9月13日発売 600円

ふろくの別冊ミニ絵本
「おひさま あきのえほん」に収録されている
「てんぐの かくれみの」(石津ちひろ:文)に
挿絵を描いています。

2014.10.20.8.jpg

http://www.ohisama.shogakukan.co.jp/shoukai/index.html

全部で5見開き。
和紙に筆で描いています。


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見かけましたらぜひパラリと〜。
日本酒が飲みたくなるかも。。。

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“怪”0042号 連載: 「不思議の国 岩泉」伝説 畑の八郎 文:高橋貞子 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

妖怪雑誌、“怪” 
0042号 7月30日刊行 (KADOKAWAから) 

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連載:
「不思議の国 岩泉」私の民話蒐集ノートから 
高橋貞子さんのお話に挿絵を描かせていただいています。


今回のお話は 伝説 畑の八郎

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見かけましたらぜひ。
今号の特集は「産」 面白そう〜。
怪は前回の号からマンガページが増えました。

巻末の本の紹介ページに、
「いえのなかのかみさま」(もとしたいづみ・文 光村教育出版)が紹介されました。
こちらも合わせてご覧ください♫

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“怪”0041号 連載: 「不思議の国 岩泉」伝説 畑の八郎 文:高橋貞子  [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

こちらのお知らせ遅くなりました。

妖怪雑誌、“怪” 
0041号 (KADOKAWAから) 2014年4月2日刊行

2014.08.04.jpg

連載:
〜「不思議の国 岩泉」私の民話蒐集ノートから〜
高橋貞子さんのお話に挿絵を描かせていただいています。

今回のお話は「妖怪アグドコロバシ」
アグドは岩泉地方で、踵だそうです。
踵を洗わないと、汚い踵が大好きな、妖怪アグドコロバシに狙われる〜〜!

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今号の特集は「音」
日本口琴協会の直川礼緒さんも寄稿されています。
怪は今号からマンガページ増え!

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「Music of Japanistan / ジャパニスタンの音楽」直川礼緒 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

「Music of Japanistan / ジャパニスタンの音楽」
直川礼緒さんの2nd.アルバム

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口琴音楽がとても発達している、
架空の国の、架空の時代の伝統音楽を
探検隊が採集した、架空の民族音楽集。


現地の人の格好をした、探検隊の一人が
船(実は宇宙船)にのった姿を
ジャケットに描きました。

遠くに見える島がジャパニスタンです。



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ジャケットを開くと、本体がバビューンと立ち上がります!
CDを取り外すと、下から口琴の絵柄が出てきます。


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CD本体には探検隊の姿が描かれており、
採集した音と共に、デッキの中を駆け巡ります。グルグル。




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左側には折り畳まれたジャパニスタンの地図。
ビロビローンとひろがります。


『ユーラシア大陸の東端に位置する島国ジャパニスタンは、
古来シルクロードの終着点と呼ばれ、3度の世界大戦と2度の氷河期を経た
現在に至るまで、色々な文化の吹きだまりになっている。(アルバム解説から抜粋)』

一時は高度な技術力を持ってたジャパニスタンの住民は、
現在は森林の中で、小集団で暮らしているそうです。
地図には描かれていませんが、車などの交通手段はあるようです。
車社会??

CDの現地録音をにも、演奏の背後に車の音が録画されています。
ジャパニスタンでは、
口琴、親指ピアノ(カリンバ)、鼻笛、などの楽器が好まれているとのこと。



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地図の後ろには、現地で採集した曲の解説がついています。
(英語/日本語)



CDは、高円寺の円盤から購入出来ます。

2500円(+税)

円盤 
http://enban.web.fc2.com/
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
TEL/FAX 03-5306-2937
mail : ozdisc@kf6.so-net.ne.jp
営業時間 13時~22時


日本口琴協会からも購入可。

日本口琴協会のサイト↓
http://www.koukin.jp/index.html


早川から直接購入も出来ます〜。

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「Music of Japanistan / ジャパニスタンの音楽」の挿絵と、イベントのお知らせ6月8日 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

日本口琴協会代表の
直川礼緒さんの2nd.アルバム

「Music of Japanistan / ジャパニスタンの音楽」の
挿絵を描かせていただきました。

口琴音楽がとても発達している、
架空の国の、架空の時代の伝統音楽を
探検隊が採集してきた、、というお話仕立てになっています。

CDが出来たらまたお知らせします〜。
ジャケットを開けると本体が飛びでたり、地図がビロビローンとひろがります。

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http://www.koukin.jp/index.html

このアルバムの発売記念イベントが
6月8日(日)円盤(東京 高円寺)にて

『直川礼緒 2nd.アルバム リリース記念イベント』
日時:2014年6月8日(日) 19:00~
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)
    URL http://enban.web.fc2.com/
    Tel 03-5306-2937
参加費:1,500円(1ドリンク付き)
内容問い合わせ・提案:日本口琴協会 biyooon@koukin.jp

※「定例会」開催中店内禁煙★

日本口琴協会のサイト↓
http://www.koukin.jp/index.html

詳しくいイベント告知ページはこちらをご覧ください。↓
http://www.koukin.jp/index.html
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音の挿絵 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

同じく初夏ゴロに、もひとつの挿絵の仕事が形になる予定。
(こちらは音楽に挿絵を描きました。)

こちらも年明けゴニョゴニョ描いていました。

↓写真はお知らせのDMに使用予定のイラスト。
締め切りが今月末なので。のろのろですが描き始めました。

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こちらも告知できるようになりましたらお知らせします〜。
お楽しみに♫
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さよなら巳年 衝撃の最後!ニョロ♬ [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

「もしかしてぼくは」(内田 麟太郎:著/ 早川 純子 :え 鈴木出版)
7月に鈴木出版からでた読み物。

巳年をふりかえるこの時期に ぴったりニョ!

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表紙はカラー。中身も全ページ2色刷りニョ。 

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主人公の ヘビの にょろくんは、7さいの男の子。
いつものように、歌いながらお散歩してると、、、、、、


♬もしかして もしかして ぼくは せかい一の ヘビかもね~

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散歩の途中で、リスさんや、バッタのおじさんに出会います。
あいさつするにょろくん。礼儀正しいなあ〜。

ワライカワセミさんにもあいさつする にょろくん。
すると 
にょろくんの前に あいつが! ニョニョ~~~!

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あいつの名前は へびくいわし♬ にょろく~ん! どうなるの??

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かっこいいリスさん! しびれます♬

この本は、全ページ2色刷り。60ページ♬ 
黄色→ピンク→黄緑と変化をするニョロよ~。

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衝撃の展開をむかえ?!

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新しい “ぼくのうた” を歌う にょろくん♬ 


もしかして もしかして ぼくは~♬



にょろくんは 年越しうどんになるニョロ? 
それは
読んでのお楽しみニョロ♬  


表紙もぐる〜んニョ♬


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お話は内田麟太郎さん♬ 何回もめくりたくなる面白さ♬

 
鈴木出版の幼年童話シリーズ おななしのくに の一冊です。


http://www.suzuki-syuppan.co.jp/script/list.php?ctg=105005

「ねこの たからさがし」
さえぐさ ひろこ/作 はた こうしろう/絵

「がんばれ ゆうくん 一年生」
西本鶏介/作 すぎはら ともこ/絵

「ぼくは たまごにいちゃん」
あきやま ただし/作・絵

「ペンギン ペペコさん だいかつやく」
西内ミナミ/作 西巻茅子/絵

「もしかして ぼくは」
内田麟太郎/作 早川純子/絵

「クレヨンマジック」
舟崎克彦/作 出久根 育/絵

「こたえはひとつだけ」
立原えりか/作 みやこし あきこ/絵

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「手づくり絵本入門講座」駒込 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

この秋担当した、「手づくり絵本入門講座」
受講された方たちの絵本作品が
駒込地域文化創造館の四階ロビーにて展示中です♬

http://www.toshima-mirai.jp/center/e_komagome/ 

2014年1月23日(木)まで展示予定。
(12月29日(日曜)~1月3日(金曜)は年末年始の休館)

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6回連続の講座でした。
:::::::::::::::::::::::::
オリジナル絵本の世界を知る 「手づくり絵本入門講座」
10月16日~11月27日 水曜 午後7時~9時
(豊島区の、平成25年度 秋の文化カレッジ(区民教室)
駒込地域文化創造館にて  
:::::::::::::::::::::::::

終了後、講座内で作った絵本を仕上げた作品。
また、各自で独自の絵本制作を進めた作品を展示しています。


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私にとっても、初めての手作り絵本講座。。。
今回の講座では、毎回、コラージュ、スチレン版画、など
ワークショップを取り込みながら進めました。
その素材を利用しながら、
3っつの簡単な紙の綴じ方で絵本を作る方法を紹介。

*糸で紙を縛って本の形にする方法。
*ホチキスで綴じる方法。
*簡単な製本の方法

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色んな形の絵本がずらり!
先週末に、受講された方と一緒に展示作業をしました。
作業中、創造館に遊びに来ていた、ちびっ子たちも
立ちどまって興味深く覗き込んでいました。
大人の方たちも!なかには『売ってるんですか?』と尋ねられる方がいたり♩


2014年1月23日(木)まで展示予定でーす。
(12月29日(日曜)~1月3日(金曜)は年末年始の休館)

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文庫と本と子どもたち5 後藤啓子 /母の友8月号 2012年(福音館書店) [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

文庫と本と子どもたち5 後藤啓子 /母の友8月号 2012年(福音館書店) 

紹介された絵本「ぞうくんのさんぽ」
(なかのひろたか/作絵 なかのまさたか/レタリング 福音館書店刊)

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*画面中央のに、実際の絵本がおかれています。
早川は絵本の周りのカットを描いています。

母の友(福音館書店)定価530円(本体価格505円)
大きな書店ですと、児童書売り場で取り扱っています。
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22863

8月号の特集は
「安全」と「安心」の間でー食品放射能汚染の「いま」をしらべる

以下、サイトから雑誌掲載内容文を引用。
【買い物するたびに気になる食べ物の放射能汚染。いったい今どうなっているんでしょう!? 自分の行動を決めるには、まず情報が必要です。インターネットや新聞、本など手近なものからでも見えてくることはあります。Let’s調査! 今月の「絵本作家のアトリエ」は、ましませつこさん。創立60周年記念公募入選童話作品も発表です。】

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

後藤啓子さんは自宅の玄関と階段スペースで“かいだんぶんこ”を
25年間毎週開いているそうです。
“かいだんぶんこ”でのエピソードを含めて、
毎月一冊絵本の紹介をしてくださってます。
絵本の周りで、楽しんでいる子供たちをうまく描けたらといいな。


表紙はMAYA MAXXさん
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こどものとも0.1.2 / 2012年7月号織り込み付録エッセイ [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

こどものとも0.1.2 (福音館書店)という、月刊予約絵本には、
織り込み付録“絵本のたのしみ”という小冊子が挟まれています。

その中の“本日のおさんぽ”という連載エッセイのコーナーでは
絵描きが2ヶ月づづ交代で、“おさんぽ”につい書いています。

2012.06.22.4.jpg

2012年の6月号と、7月号に短い文章とカットが掲載。
後半の7月号には、福音館書店の近所のことを書きました。

2012.06.22.5.jpg

この絵本は、定期購読の絵本ですが、大きな絵本専門店などにおかれている所もあります。
また図書館など。見かけたらパラリと。

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こどものとも0.1.2 / 2012年6月号織り込み付録エッセイ [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

こどものとも0.1.2 (福音館書店)という、月刊予約絵本には、
織り込み付録“絵本のたのしみ”という小冊子が挟まれています。

その小冊子の中の2012年6月号に、
短い文章とカットが掲載されています。

2012.06.21.jpg

2012年6月号/こどものとも0.1.2
「スプーンちゃん」小西英子/作

織り込み付録“絵本のたのしみ”の、連載エッセイのコーナーでは
絵描きが2ヶ月づづ交代で、それぞれの“おさんぽ”につい書いています。

2012.06.21.2.jpg

前半は、仕事場の近くにある都電荒川線のこと書きました。

後半が7月号。どちらも既に販売されています。
この絵本は、定期購読の絵本ですが、大きな絵本専門店などにおかれている所もあります。
また図書館など。見かけたらパラリと。
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「えいごおはなし絵本1」ケイト・クリッペンスティーン(小学館)2012年 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

日本と世界のおはなし8話
「えいごおはなし絵本1」ケイト・クリッペンスティーン(小学館)
http://eigo.shogakukan.co.jp/eng/2012/05/ohanashiehon1.html

はなさんの英語の読み聞かせで楽しめるおはなし絵本。

早川は二つ目のお話、「おおきなかぶ」の挿絵を担当しました。
木版画。絵の具で色をつけて、3見開き。

2012.06.02.jpg

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そのほかのお話(ももたろう/おおきなかぶ/ねずみのよめいり/うさぎとかめ/
しっぽのつり/三びきのやぎ/三まいのおふだ/金のおの、銀のおの)


表紙は藤枝リュウジさん
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文庫と本と子どもたち1 後藤啓子 /母の友7月号 2012年(福音館書店)  [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

文庫と本と子どもたち1 後藤啓子 /母の友7月号 2012年(福音館書店) 

2012.07.hahatomonaka.jpg


紹介された絵本は「ずかん・じどうしゃ」山本忠敬/作(福音館書店)


母の友(福音館書店)定価530円(本体価格505円)
大きな書店ですと、児童書売り場で取り扱っています。
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22855

7月号の特集は “「ケータイ・メール」の作法”

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

後藤啓子さんは自宅の玄関と階段スペースで“かいだんぶんこ”を
25年間毎週開いているそうです。
“かいだんぶんこ”でのエピソードを含めて、
毎月一冊絵本の紹介をしてくださってます。
絵本の周りで、楽しんでいる子供たちをうまく描けたらといいな。


表紙はMAYA MAXXさん
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コメント(2) 

文庫と本と子どもたち3 後藤啓子 /母の友6月号 2012年(福音館書店) [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

文庫と本と子どもたち3 後藤啓子 /母の友6月号(2012年)


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今回紹介された絵本は「かさ」松野正子作/原田治文(福音館書店)



母の友(福音館書店)定価530円(本体価格505円)
大きな書店ですと、児童書売り場で取り扱っています。
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22838

6月号の特別記事は「肥田舜太郎さんが見たヒロシマとフクシマ」!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
母の友の4月号(2012年)からの見開きページ新連載に挿絵を描いています。 
“文庫と本と子どもたち” 後藤啓子さん

後藤啓子さんは自宅の玄関と階段スペースで“かいだんぶんこ”を
25年間毎週開いているそうです。
“かいだんぶんこ”でのエピソードを含めて、
毎月一冊絵本の紹介をしてくださってます。

絵本の周りで、楽しんでいる子供たちをうまく描けたらといいな。

表紙はMAYA MAXXさん
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文庫と本と子どもたち2 後藤啓子 /母の友5月号 2012年(福音館書店)  [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

文庫と本と子どもたち2 後藤啓子 /母の友5月号 2012年(福音館書店) 

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5月号で紹介された絵本/「くだもの」平山和子作(福音館書店)

母の友(福音館書店)定価530円(本体価格505円)
大きな書店ですと、児童書売り場で取り扱っています。
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22787

5月号の特集はM「 育(はぐく)むよろこび」

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表紙はMAYA MAXXさん

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母の友の4月号(2012年)からの見開きページ新連載に挿絵を描いています。 
“文庫と本と子どもたち” 後藤啓子さん

後藤啓子さんは自宅の玄関と階段スペースで“かいだんぶんこ”を
25年間毎週開いているそうです。
“かいだんぶんこ”でのエピソードを含めて、
毎月一冊絵本の紹介をしてくださってます。

絵本の周りで、楽しんでいる子供たちをうまく描けたらといいな。

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