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茅野の書店の高村さん/暮しの手帖 2016年8−9月号「彼女の力」 [絵本屋さん:本屋さん]

茅野の書店の高村さんが、暮らしの手帖の「彼女の力」の記事で取り上げられました。

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高村さんは、長野の茅野駅前の今井書店の店長。

高村さんとの出会いは、絵本「スマントリとスコスロノ」がきっかけでした。
この絵本に高村さんが惚れ込まれた縁で、お会いできたのです。

3見開きで、高村さんが紹介されています。
お近くの書店、また図書館でご覧ください。

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書店を継ぐことになった経緯。地域とのつながりのこと。
絵本への思いがぐいぐい。

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最後のページに、絵本「スマントリとスコスロノ」が!

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昨年絵本が休版になった時も、のこりの在庫を出版社から取り寄せられ、販売してくださいました。
幸せな絵本だな。

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(写真は諏訪湖の亀ドン)

高村さんは、“蓼科絵本セミナー”という講演会を毎年企画されています。
2011年に、そこで話してもらえないか?と、連絡がきたのが、高村さんとお会いするきっかけでした。
講演される方は決まっていました。
しかし、この回のテーマ、「私たちが作ってきた世界 そしてこれから~旅立ち~」では、もう一人若い作家を紹介するのが必要なのでは?。と、高村さんは思われ、私に声をかけてくださったそうです。ありがたかったなあ。

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本への思いがドドーンと。私のイメージの高村さん。

2011年8月27日(土):蓼科絵本セミナー「私たちが作ってきた世界 そしてこれから~旅立ち~」
関連記事:第6回蓼科絵本セミナー 8月27日(土)よろしくだす。

茅野の駅前の今井書店。(2011年の写真)
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2011年の絵本セミナーの講演会の様子。
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「スマントリとスコスロノ」の絵本。
記事にも書かれていますが、現在休版状態で、出版社でも在庫切れの状態です。
お近くの書店の棚に、ひっそりとあるかも!
また、早川の手持ちもまだ少しあるので、個展などで少しずつ販売しています。

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