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12月の読み聞かせに楽しい。絵本「十二支のおもちつき」(童心社)2刷りに! [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

十二支のおもちつき
おかげさまで11月に2刷りになりました!
ありがとうございます。

24十二支のおもちつき.jpg

クリスマスが終わってからの短い期間!
年末、年明けにかけて、楽しんいただくのが多い絵本。
本屋さんに置かれる期間が、短い??絵本です。
見かけたら、ラッキーかも!

IMG_4478.jpg

ももももおもち〜。

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【鹿角版画 早川純子】(Junko HAYAKAWA) 版画家:絵本作家
不思議世界に繋がるハッピーワールド!版画や絵本を作っています。

こんにちは。このブログを見ていただいて、ありがとうございます。
2017年に、こちらの新しいブログに引っ越しました。→【blog】https://www.sikatuno.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はうさぎや鹿など、ちょっと変わった生き物が登場する、版画や絵本を作っています。

鹿角版画の《鹿角;しかつの》は、鹿のツノをアンテナに見立てて、名付けました。

頭につけたアンテナで、ワクワクのタネを受けとめ、作品をつくる。
できた作品が、どんどん世界に旅立って行って、それが新しい出会いにつながる。
そしてまた、ワクワクの作品を作れるのがうれしいな。
小さい人や、大きい人の、ワクワクの泉になると嬉しいな〜と、想像しながら作品を作っています。
のんびり気長によろしくお願いいたします。
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早川純子ホームページ【Homepage】
https://www.hayakawajunko.com


<早川純子のSNSアカウント>
【blog】
https://www.sikatuno.net

【twitter】:新月と満月の時に、呟くことが多いです。
https://twitter.com/sikatunohanga

【instagram】;顔を作って遊んでいます。明るい気持ちになってくれると嬉しいな。
https://www.instagram.com/junko_hayakawa

【LINE】
https://line.me/R/ti/p/%40vfh7580d

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
早川純子【はやかわ じゅんこ】版画家:絵本作家
東京生まれ 1997年 多摩美術大学院修了
大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしている。
主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、
「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、
「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など
多数。




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言葉遊びの絵本。「はやくちこぶた」(早川純子:作 瑞雲舎から)が、5刷に。ありがとう!  [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「はやくちこぶた」

hayakutikobuta.jpg

おかげさまで、8月末に5刷になりました。
ありがとうございます。わーい!

2007年に瑞雲舎から刊行された絵本です。
よく知られている「はやくちことば」を使って、絵本の形にしています。
早口言葉をつなげて、なんとなくお話があるのかなあ??という作りになっている、絵本です。
昔話の「さんびきのこぶた」がお話の下敷きになっています。
狼と、豚の追いかけっこになっています。

瑞雲舎より
2007年9月刊行
早川純子作
1300円プラス税

少しずつ。少しずつの増刷していただけ、これで一万部になりました。
これからも楽しんでいただけたら嬉しいなあ。

はやくちこぶた関連記事


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【鹿角版画 早川純子】(Junko HAYAKAWA) 版画家:絵本作家
不思議世界に繋がるハッピーワールド!版画や絵本を作っています。

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早川純子【はやかわ じゅんこ】版画家:絵本作家
東京生まれ 1997年 多摩美術大学院修了
大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしている。
主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、
「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、
「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など
多数。


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山姥がでてくる、「さんまいのおふだ」(千葉 幹夫:文 早川純子:絵 小学館)増刷されました [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「さんまいのおふだ」が、8月始めに増刷されました。
ありがとうございました!

小学館から出ている、日本名作おはなし絵本シリーズの一冊。
2010年発売されました。千葉 幹夫さんが文章を書かれています。

sanmainoohuda.jpg

お気に入りの“やまんば”場面。 

2016.09.02.jpg



関連記事
さいまいのおふだ

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【鹿角版画 早川純子】(Junko HAYAKAWA) 版画家:絵本作家
不思議世界に繋がるハッピーワールド!版画や絵本を作っています。

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早川純子【はやかわ じゅんこ】版画家:絵本作家
東京生まれ 1997年 多摩美術大学院修了
大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしている。
主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、
「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、
「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など
多数。




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てんぐのくれためんこ 中国版 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「てんぐのくれためんこ」の中国版が、少年児童出版社から、今年始めに刊行されました。
先日、見本を頂いたので画像をアップします。

IMG_2511.jpg

中国版では、開きが逆。
英語のように、文章が横書きになっています。

値段は20.00元(日本円だと350円くらいなのでしょうか。)

柔らかいペーパーブックのような装幀。
若干色味が赤く出ているかな?

IMG_2514.jpg

IMG_2515.jpg

中国版では、落ち葉が風に舞っている絵が、見開きにドーンと大きく使われており、ドキドキのお話の始まりになっていました。


いままで、この出版社からは、同じ偕成社の安房直子さんの絵本シリーズの、「声の森」「初雪のふる日」「うさぎ座の夜」が中国版として、刊行されているそうです。
そしてこのたび「雪窓」「てんぐのくれためんこ」が、中国版で刊行されたそうです。

たくさんの方が、安房直子さんの世界を
楽しんでくれると嬉しいな。


偕成社の絵本の紹介ページはこちら
「てんぐのくれためんこ」
安房直子・著 早川純子/絵 偕成社
2008年3月刊行 定価:1470円(税込み) 27cm×21cm/48ページ


関連記事
「てんぐのくれためんこ」/その1
てんぐのくれためんこ(偕成社)2刷りなり。
てんぐのくれためんこ」3刷りになりました。ありがとうございます!

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「みんなの家出」(藤田のぼる作 福音館書店より):2刷りになりました。 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「みんなの家出」が2月に2刷りになりました!

嬉しいな。わーい。

2013年に福音館書店から刊行されました。
ぜひ書店。図書館などで手に取って読んでみてください。


2016.02.19.5.jpg


みんなの家出(藤田のぼる作 /早川純子画)
定価 1260円(本体価格1200円)


2016.02.19.4.jpg

お話は、小学校4年生のフミちゃんが
夏休みの読書感想文を書くため
「どっちが家出?」という本を選ぶ所から始まります。
その本の中には、2人の女の子のお話が出てきます。

*成り行きでちょっと家出した子。
*将来家を出るために、準備を着実に進める子。

本を読んで、本物の家出に近いのはどっちなんだろう?と
悩んだフミちゃんは、著者の文子に手紙を出します。
その手紙を受け取った文子も、「どっちが家出なんだろう?」と、あらためて考えます。
2人は、それぞれ手紙の返事を書くうちに。。。

大人にも子どもにも直面する自分の居場所の問題を
フミちゃんと文子が、それぞれ考えるお話。

小学校中級からの内容になっていますが、
大人の人に読んでほしいお話だなあと思います。

福音館書店の宣伝のページはこちら。

2016.02.19.3.jpg

カバーには版画。中の挿絵は筆で書いています。

2016.02.19.1.jpg

登場人物の姿は、鶴とカメの姿をしています。

小学生のフミちゃん側の世界は、鶴の姿。
著者の文子さん側の世界は、亀の姿。

これは最初の挿絵の依頼時から、登場人物は
直接人間の姿を描く形にしたくないとの編集者からの要望でした。
家出を連想させる、ユーモアのある生き物がいいなあと。
そのため家出を連想させる生き物を色々考えて、、、ヤドカリやカタツムリなど。

最終的に、鶴と亀に落ち着きました。

渡り鳥の鶴は、住む所を飛んで移動。
甲羅を持っている亀は、自分の家を背負いながら移動。

そんなことをイメージさせながら
楽しく描かせていただきました。

2016.02.19.2.jpg


沢山の方に読んでいただけると嬉しいなあ。


「みんなの家出」関連記事

『みんなの家出』/試し刷り

『みんなの家出』表紙色校

みんなの家出

祝!藤田のぼるさん「みんなの家出」第61回産経児童出版文化賞 フジテレビ賞 受賞♫
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「うさぎさんのあたらしいいえ」*お知らせ [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「うさぎさんのあたらしい いえ」
(小出淡作 /早川純子絵:
月刊絵本 福音館書店 こどものとも年中向き:2013年3月刊行 本体390円)

出版社の「うさぎさんのあたらしい いえ」の情報はこちら
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22974

いよいよ今月で、書店などからの注文購入が終了となります。
注文方法など、詳しくはこちらをごらんください。
http://www.fukuinkan.co.jp/magazinedetail.php?maga_id=3
ご注文はお早めに〜。
(11月20日ゴロまでにはご注文を)

2015.11.08.jpg


福音館書店の定期購読の月刊絵本は、
書店で注文したり、福音館書店MO係に電話で問い合わせて
直接購入することが出来るのです。

過去約2年半の、バックナンバーも販売されています。
「うさぎさんのあたらしいいえ」が出来たのも、もう3年前なんだなあ。。。

この機会に気になる絵本を
バックナンバーのリストから確認してみてください。
もうすぐ買えなくなる!という絵本や、見逃していた絵本があるかもしれませんよ〜。


バックナンバーの購入の方法はこちらをご覧ください。
http://www.fukuinkan.co.jp/magazine_buy.html#back


*早川も購入して、個展などで販売する予定ですが、
残念ながら大量に購入することができません。
この機会に一冊でも多くの方に渡ると良いなあ。

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秋です!「どんぐりロケット」(早川純子・作:ほるぷ出版 )! [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

ドングリの季節ですね。おならで月に行く絵本
「どんぐりロケット」(早川純子・作:ほるぷ出版 2009年刊行)はいかが?

2014.11.2.3.jpg

「どんぐりロケット」の後ろ見返しも読んでみてね。
ヒックリーとカエルーは、今何処を旅しているんだろうなあ。。。
2014.11.2.4.jpg


絵本に出てくる、どんぐりをペーパークラフトで作って遊べますよ〜。
読んで作って、お楽しみください。
http://sikatuno.blog.so-net.ne.jp/2006-03-14

2014.11.2.5.jpg

どんぐりの詳しい作り方は、
こちらをご覧ください。
『 どんぐりロケット/その9・ペーパークラフト計画』 
http://sikatuno.blog.so-net.ne.jp/2009-09-04 ‬

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祝!藤田のぼるさん「みんなの家出」第61回産経児童出版文化賞 フジテレビ賞 受賞♫ [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

藤田のぼるさんが「みんなの家出」(福音館書店)で
第61回産経児童出版文化賞、フジテレビ賞を受賞されました。
贈賞式が一昨日、明治記念館でありました。

今回はおなじく福音館書店から出版された
「がむしゃら落語」を書かれた、
赤羽じゅんこさんが、ニッポン放送賞を受賞されました。

出版社と担当の編集者が同じ!ということで
(松本徹さんおめでとうございます!)
贈賞式のあと、家出チーム。がむしゃらチームの皆でお祝いを。

どちらの本にも亀が何処かに出てきます。
くるくる回る中華のテーブルが亀の甲羅に見えるな〜と。

2014.06.02.jpg

http://www.eventsankei.jp/child_award/

藤田のぼるさん おめでとうございました!


受賞されたお二人を囲み、
「がむしゃら落語」の装画を担当された、きむら よしおさん。
装丁の田中淑恵さん。中辻正さん。
(「みんなの家出」の装丁も田中淑恵さん)

印刷の錦明印刷さん。編集部の方などなどでお祝い。


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てんぐのくれためんこ」3刷りになりました。ありがとうございます! [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「てんぐのくれためんこ」(安房直子作 早川純子絵/偕成社)
おかげさまで10月に、3刷りになりました。もうすぐ一万部!

2008年に刊行された読み物絵本。

ゆっくり読まれているお話を
聞くたびに嬉しくなります。ありがとうございます。

写真は奥付にいる天狗。

2013.10.28.jpg


「てんぐのくれためんこ」は、
“山の童話 風のローラースケート”という短編集のなかのひとつ。
他のお話をよむとそれぞれのお話が繋がって、読む楽しさが倍増します。

“安房直子コレクション3「ものいう動物たちのすみか」”(偕成社より)に収録されています♫


子ギツネ達のメンコに、“風のローラースケート”に
出てくるお話の絵柄をなんとなく描き込みました。
「ふろふき大根のゆうべ」「小さなつづら」などなど。


2013.10.28.2.jpg


あ、そうだ。
今年の春、福音館書店からも刊行されています。
『風のローラースケート 山の童話』(安房直子作 /小沢良吉画/福音館書店から)
私はまだ手にとってませんが、解説をやなせたかしさんが!
こちらもご覧ください。

http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=23050
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「ミミとおとうさんのハッピー・バースデー」だよ [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

できました!

「ミミとおとうさんのハッピー・バースデー」
石津ちひろ さく/早川純子 え 長崎出版から
1,470円(税込)

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おとうさんのお誕生日にケーキをつくるミミちゃん。張り切って暴走するお父さん。
世にもゆかいなケーキづくりのはじまり〜。

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この絵本、カバーと表紙の絵がちがうのだ。

ミミちゃんのお願いに。。。

2013.06.14.5.jpg

よしよし、おとうさんにまかせなさいって?!
暴走するお父さん!ケーキははたしてできるのでしょうか?

2013.06.17.3.jpg

絵本の中で作るケーキの材料はこちら。
玉子。バター。ハチミツ。小麦粉。

4つの材料を同量ずつ混ぜて焼きます。
スポンジケーキとはまた違う、昔ながらのケーキです。

2013.06.14.6.jpg

「ミミとおとうさんのハッピー・バースデー」
石津ちひろ さく/早川純子 え 長崎出版から
1,470円(税込) ISBN:978-4-86095-401-7
B5変判/上製/32P 出版年月日:2013/6/15

長崎出版 http://doremifa.net/nagasaki/
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「たべちゃうぞ」できました。2012年 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

詩の絵本
「たべちゃうぞ」山中利子・詩 早川純子・絵 (リーブル)
http://www.ehon.ne.jp/
1260円(本体1200円) A4変型版 32ページ

2012.05.tabetyauzo1.jpg

5月28日にでました。
木版画の挿絵。バクバクたべちゃう詩の絵本。
山中利子さんの詩が、かわいくて、ちょっと恐くて、、、そこがおもしろい。

2012.05.tabetyauzo2.jpg

「たべちゃうぞ」には、15の詩が入っており、
女の子と怪獣?の2人が飛び回って、
全体が何となく繋がってるようになっています。
読んだらなんか元気になったぞ!と思ってくれたらうれしいなあ。

2012.05.tabetyauzo3.jpg


2012.05.tabetyauzo4.jpg



この絵本の編集者さん福井さんと初めてお会いしたのは15年前。
木版画家の今井俊さんの家に遊びにいったとき。
いつか一緒にお仕事したいなあと思いつつ、この絵本でお仕事が出来て嬉しい。
 
お会いしたきっかけも面白かった。
版画雑誌の編集者さんから「今井俊さんって版画家の人に絶対会った方が良いわよ〜」と
いわれたその夜に、詩人の垣内磯子さんから電話がかかってきたのだ。
「純子ちゃーん。こんど今井敏さん家に遊びにいくんだけど一緒に行く?」
すっごいビックリしたのを覚えてる。。。

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てんぐのくれためんこ(偕成社)2刷りなり。 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

この秋、こちらの絵本もめでたく2刷りになりました。
「てんぐのくれためんこ」(安房直子作 早川純子絵/偕成社/2008年に刊行 )
ありがとうございます。

tenngunokuretamennko.jpg

ちょうどこれからの季節にぴったりのお話。
読んだ後は天ぷらうどんに、ブドウジュースをどうぞ。


短編集「山の童話 風のローラースケート」(1984年筑摩書房刊)の中の一つで、
偕成社からも“安房直子コレクション3 ・ものいう動物たちのすみか” に収録されています。

短編集「山の童話 風のローラースケート」のお話は全部で8話。
合わせて読むと楽しさ倍増です。絵本のめんこの絵柄のところに、
お話しをイメージした絵を書き込んでいます。

2011.10.31.2.jpg

「風のローラースケート」
峠の茶屋の茂平さんとイタチのローラースケートバトル。ベーコンうまそ!

「月夜のテーブルかけ」
茂平さんの奥さんと狸の“ゆきのしたホテル” 食べたいなあ。。ゆきのしたの天ぷら!

「小さなつづら」
峠でいちばんふるいお土産屋“つづら屋”さんのお話。じ〜んときます。

「ふろふき大根のゆうべ」
茂平さんさんと、いのししとのふろふき大根の鍋会。
ふろふき大根の湯気がたまりません。。

「谷間の宿」
ちょっと怖いお話。

「花びらづくし」
山の女子会?。さくら屋のお話し。読むと自分の周りが桃色に染まってきます。

「よもぎが原の風」
このおはなしのなかに、たけしがちょこっと出てきます。
うさぎのちょっと不思議なお話。

「てんぐのくれためんこ」
えほんで使われた短編です。

2011.10.31.jpg

お土産屋さんの店内の商品も、
峠のお話に出てきた物を描いています〜。
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「はやくちこぶた」(瑞雲舎)4刷りなり。 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

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10月の頭に「はやくちこぶた」(瑞雲舎)の4刷りになりました。
ありがとうございます。

あと2刷り程で、ついに夢の1万部突破?!

この絵本は早口言葉でお話が進んでいます。
「なまむぎ なまごめ なまたまご」、「とうきょう とっきょ きょかきょく」、
「ばす がす ばくはつ」など。

2011.10.27.jpg

こぶたの兄弟が主人公。(写真はパジャマを着てます)
黄色いチョッキのこぶたは、しっかりさん。
水色のかばんのこぶたは、のんびりさん。
どんぐりのこぶたは、ふらふら何処かにいってしまうマイペースな末っ子こぶた。

絵本ナビさんで、(http://www.ehonnavi.net/
全ページを見ることができますので興味ある方は覗いてみてください。
(*登録が必要になります。)


「はやくちこぶた」の他の記事は、こちらでまとめています。
はやくちこぶた

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祝!日本絵本賞 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

内田驎太郎さんの
「すやすやタヌキがねていたら」が
(内田麟太郎 文 渡辺有一 絵  定価1,365円 文研出版)
日本絵本賞を受賞されました。
おめでとうございます!

今年の日本絵本賞の詳しい情報はこちらからどうぞ!
http://www.dokusyokansoubun.jp/ehon/

渡辺有一さんの絵がなんとも良いのです。
春は特に、読むと眠くなっちゃいますよ。

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はやくちこぶたさん 3刷りのお知らせ [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

07年に瑞雲舎からでた「はやくちこぶた」
おかげさまでこの6月に3刷りになりました!わー。
ありがたいです。ありがとうございます。
09.06.19.gif



「はやくちこぶた」の他の記事は、こちらでまとめています。
はやくちこぶた
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「空と雲の絵本100」 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

SORA展で自由に読める絵本のリストを
アマゾンの個人本屋を利用して作りました。
「空と雲の絵本100」の表紙、情報を見ることができます。
(本の確認がうまく行かず、4冊ほどリストに載っておりませんが。
のんびりやろうかと思っています。)

本展示とは別の部屋の、まったりする感じのスペースに絵本コーナーがあり、
ズラリと置かれています。
版画を飾っていることもあり、早川の関わっている絵本も
おまけでいろいろ入れてもらっています。
「鹿角屋」
http://astore.amazon.co.jp/as0f6-22

右上のカテゴリーの欄で、一番下の『空と雲の絵本100』をポチッと押すと表示されます。
(この書店は、このブログの左側の欄の所についています。)

今回の100冊は早川の知人20人に、
空や雲の絵本を色々お聞きしたものをたたき台にして、
企画の山口さんや書店の方がいろいろ引き算したり、
追加したりして取りまとめた物です。山口さんおつかれさまでした〜。

こうやってみると沢山空と雲の絵本があります。
私はあまり絵本のことに詳しくないので、
このリストの絵本をこれからゆっくり読んでみようと思っています。
もし他にこんなのあるよ〜という空と雲の絵本!ありましたら、
ぜひお知らせください。


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まよなかさん [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

今日はお月見でした。。。東京は晴れて良かったです。
満月は27日のようですが、
こんな時期にはゴブリン書房の「まよなかさん」はどうでしょうか。
コーヒー屋さんがマスターのお話です。
満月の観測会に、コーヒーの出前をして、、、というお話。
実はお月見を特別イメージした絵本ではありません。

満月の夜の月と雲の絵を描きたいな〜と思って、作ったお話なのです。
満月の夜に影踏みした思い出もあります。月だけだと、静かな空のですが、適度に雲があると、途端に空の様子がちがって見えます。
満月の月の光に照らされた雲はとても妖しく、美しいのです。。。
阪神でおきた地震の前の満月の雲も忘れられません。
そんな満月の夜の雲をみるのが好きなのです。

絵本の宣伝でした。


まよなかさん


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絵本の販売について、、 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

今回の原画展では、
全体で100冊以上!!!の絵本がおかげさまで売れました。
すごーい!ありがとうございます。
そして沢山のご来場の方々。ありがとうございました。

時々「作家さんから本を直接買ったほうが、お金が作家さんに行くのでしょ?」
と聞かれるのですが、ちょっと違うのです。
著者は普通出版社から絵本の売値の(税込み価格)8割で仕入れます。
なので、もうけは本の売値の2割。
本屋さんの儲けもこれは同じ感じ。
なので万引きされると本屋さんは大変です。

例えば、今回売れた絵本が単純に、すべて一冊1000円とすると、
100册売れて!(しかし、すご〜い数ですよね!本当にありがとうございまっす!)
10万円が手元に。おお!
10万円のもうけだ!と浮かれてしまいますが、
実はそのうち8割は本を仕入れるために後で払うお金。。。。。

実際のもうけは2万円なのです。

今回の展示は基本的に作家が各自仕入れた絵本を
会場に手持で持って行きました。
そのため、もうけをギャラリーと、作家と半々に分けます。

(このもうけを半分こする。というギャラリーはとても良心的なのです。
ポポタムはすごいなあ。
展示が企画展の場合は、ギャラリーにすこしでも儲かってほしい思いもあり、
売り上げはギャラリーに譲ることがほとんど。少なくとも私の場合はそうです。
これは単純に本の売り上げが少ないから。)

作家とギャラリーで実際の売り上げを半分こすると、
100册売れてもギャラリーのもうけは1万円。作家たちの売り上げも1万円です。
(単純計算して。)
今回の原画展は3人展なので単純に一人3000円くらいの本の収入。

本は重いので、搬入、搬出(売れ残りの本)に宅配便をつかうと、それで3000円の
収入は飛んでしまうのです。

そんなこともあり、原画展での絵本の収入は作家、ギャラリーには、
驚くほど少ししか入りません。
むしろ赤字。ふ〜。
でもいろんな物を削って出来た絵本が皆さんの手に渡ることが一番嬉しいこと。
そして直に読者の方と触れ合えることが原画展の一番の糧です。
そこから次の作品につながるパワーを
もらえることが最大の収入だなあと思います。
(この辺のことで興味を持った方は、「絵本作家の仕事・実情と問題点」
というブログを覗いてみるとおもしろいかも。本サイトのリンクからいけます。)

そんなこともあり、知り合いなどの個展等で
もしお菓子やお花を持って、行くことがありましたら、
そのお金で作品を買ってくださいな。(もちろん、お菓子やお花も嬉しいけれど。)

そして見るのは好きだけど、買ったり、飾ったりはな〜という作家さんの展示には。
ただ毎回見に来てくれるだけも、とってもありがたいのです。
そして、お菓子やお花を買おう!と思ったお金を、
別の作家さん書籍や作品、CD、映画、観劇などに
どしどし使ってくださることが、作り手としてとてもありがたいなあ。


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「かいじゅうじまのなつやすみ」 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

おとといの金曜日に
とうとう絵本の形に出来上がりました。

まだちょっと実感がわきませんが、ホッと一息しました。
特にポポタムでの原画展に間に合って良かったです。
書店に並びはじめるのはもう少し先になりそう。
一足先にご覧になりたい方、
買いたいかたはぜひポポタムに足を運んでみてください。

「かいじゅうじまのなつやすみ」
(風木一人・作/ポプラ社)
1200円(税別)
ISBN4-591-09327-1
C8793

書店にガンガン出回るのは、7月に入ってからになりそうです。


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「アズキの絵本」の訂正部分あります。 [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

3月に発売されたアズキの絵本(農文協)に訂正箇所があります。
4ページの、<〜に書かれた「古事記」>は、
正しくは<奈良時代に書かれた「古事記」>です。

訂正部分には現在シールが貼られていますが、
発売直後のものは誤りのままです。(レアものですね。)
気になる方は、出版社に問い合わせてください。きっとシールを送ってくれると思います。


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