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「十二支のおもちつき」ができました。10月頭には本屋さんに。 [絵本、挿絵制作メモ]

絵本「十二支のおもちつき」ができました。

来週には、本屋さんに並ぶのではないでしょうか!
見かけましたらよろしくお願い致します。

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「十二支のおもちつき」
すとうあさえ・作 早川純子・え 童心社より

定価1,296円 (本体1,200円+税) (2016年10月1日 発行)
判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
頁数:28頁
ISBN:978-4-494-00778-3

出版社の絵本の紹介ページはこちら

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もうすぐお正月。おじいさんと、おばあさんが餅つきの準備をしていると、ネズミと仲間たちが、手伝ってくれることに。
でもでも、手伝ってくれるネズミたち。普通の動物たちではないみたい。


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お餅をつきはじめると、なんと〜!おもちがどんどん増えていくので、おじいさんとおばあさんはビックリ!

つきたてのお餅をみんなでお味見。
おいしそ〜。


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お餅つきをてつだってくれたのは、十二支の動物たちだったのです。

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絵本の見返しには、十二支を描きました。
今年はさる年。そして、来年はとり年ですね。
皆さんの干支はなんですか?

たつ年の姪っ子は、自分の干支が気に入らないので、ひつじ年の兄弟の干支と変えっこしました。
しかし、先日干支の話を姪っ子としていたら、今は「“うさぎ年”」に変えたそうです。
“うさぎ”がカワイイからだそうです。
“たつ”って、カッコいいのになあ。と、イヌ年の私は思うのですが。

好きな干支に変えられるんだったら、なに年がいいですか?



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9月18日(日)はアーティストトークと、その後小さなお茶会がありました。 [展示情報]

広尾にあるギャラリー。工房 親でおこなわれている展示。
「絵 画 を 考 え る」作 家 の フ ィ ー ル ド に、参加しています。

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2016.年9月15日(木)〜 10月2日(日)

場所:Gallery Kobo CHIKA 工房 親
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3
TEL:03-3449-9271
最寄り駅:地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分( 近道=広尾商店街を通る )

OPEN 12:00    CLOSE 19:00
月・火曜日休廊  / 日曜・最終日・祝日 18:00 CLOSE


9月18日(日)に、参加作家が参加するアーティストトークと、その後小さなお茶会がありました。
ご来場いただきありがとうございました!
ARTIST TALK 15:00~17:00 / ~18:00 OPENING PARTY

展示会場の様子はギャラリーのブログからもご覧いただけます。

参加作家

榊原勝敏     中村 索     根本篤志
野津晋也     小林早知     小林真理江
椎葉聡子     庄島歩音     早川純子

関連記事
絵 画 を 考 え る展  始まりました。 9月15日から

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ARTIST TALKが終わってお茶会の準備をしている所。

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日曜日まで。
早川は会場に在廊していませんが、沢山の作品がお待ちしております〜。
ぶらり広尾をお散歩がてらに。よろしくお願い致します。

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十二支のおもちつき 色校2 いい色になりました!  [絵本、挿絵制作メモ]

2回目の色校(試し刷り)を確認してきました。

前回は原画と比べながら印刷された色を見ましたが、今回はその必要はないので、印刷されたものを見て色などを確認。

前回、全体に暗めだった色が明るくなりました。
また墨の線もはっきりして、画面がぐっと締まりいい感じに!

今回の絵本は、墨線で描いた上からアクリル絵の具で着彩しました。
そのため、絵具が墨の上にうすくのってしまったようで、墨の黒さが印刷で、出にくくなっているようで、調整が必要でした。(もういちどの試し刷り。)
アクリル絵具のオレンジ色も印刷では出にくい色だったし。
これは次に描く時の課題だな。


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今回印刷してくれる所は、「あずきまる」も印刷してくださった光陽メディアさん。
出来上がりがたのしみ。

来年は鳥ですね〜。

「十二支のおもちつき」関連記事はこちら
十二支のおもちつき


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絵 画 を 考 え る展  始まりました。 9月15日から [展示情報]

Gallery Kobo CHIKA 工房 親 でのグループ展に参加しています。

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http://www.kobochika.com/


絵 画 を 考 え る
作 家 の フ ィ ー ル ド

2016.年9月15日(木)〜 10月2日(日)

場所
Gallery Kobo CHIKA 工房 親

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3
TEL 03-3449-9271

地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分
( 近道=広尾商店街を通る )

OPEN 12:00    CLOSE 19:00
月・火曜日休廊  / 日曜・最終日・祝日 18:00 CLOSE


9月18日(日)はアーティストトークと、その後小さなお茶会があります。
ARTIST TALK
15:00~17:00 / ~18:00 OPENING PARTY

参加作家

榊原勝敏     中村 索     根本篤志
野津晋也     小林早知     小林真理江
椎葉聡子     庄島歩音     早川純子

テーマは「作家のフィールド」
画廊のお知らせのページはこちら


私は水彩画を4点
木口木版2点出しています。また、フィルムの作品(ヘロヘロ人形)を2点。


写真は搬入のときの写真。(うまくとれなかったな。。。)
明日、ARTIST TALK があります。その時にまた全体の写真を撮ってきますね〜。
手前の壁に飾っているのが、早川の作品。

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木口はこんな作品を2点出しています。
今回の展示のテーマは、「絵画を考える」
かいが、かいの絵。、、貝画。海画。

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「はやくちこぶた」が重版になりました。ありがとうございます。  [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「はやくちこぶた」

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おかげさまで、8月末に5刷になりました。
ありがとうございます。わーい!

2007年に瑞雲舎から刊行された絵本です。
よく知られている「はやくちことば」を使って、絵本の形にしています。
昔話の「さんびきのこぶた」がお話の下敷きになっています。

瑞雲舎より
2007年9月刊行
早川純子作
1300円プラス税

少しずつ。少しずつの増刷していただけ、これで一万部になりました。
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。


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