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日本・インドネシア美術文化交流展 [展示情報]

【日本・インドネシア美術文化交流展 】に参加しています。

アセアンホール(三田線 御成門駅A4出口すぐまえ)
8月28日まで。終了時間にご注意ください。

展示情報はこちらをご覧ください。
第18回 日・イ SSIA 美術展 di Tokyo


早川は小品4点を出品しました。
*「ジャワの芸能ワヤン」の装幀画の原画を一点。
本の紹介ページはこちら。
http://www.stylenote.co.jp/books/isbn978-4-7998-0146-8.html
また、木口の作品が2点と、水彩画を一点出しています。


日本・インドネシア美術文化交流展は、1979年より東京、ジャカルタなどで展示が続いているそうです。
今回初めて東京展に参加させて頂き、昨日搬入作業でした。
一人1〜4点程の展示で60人くらいの展示になるのかなあ。。。
私も初めての参加なのでキョロキョロ。またレポートしまーす。

写真は搬入の様子。

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私は今日6時からのオープニング。
また29日の午前中(10:00~13:00)に、会場にいる予定です。
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「十二支のおもちつき」の最初の色校を見てきました。 [絵本、挿絵制作メモ]

昨日は、秋にでる絵本の、一回目の色校(試し刷り)を見てきました。

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「十二支のおもちつき」 
(さく/すとうあさえさん え早川純子 童心社から)

年末。おじいさんとおばあさんのところに、十二支がやってきます。
みんなでぺったん。お餅をつくお話です。
お話は、すとうあさえさん。

順調にいけば、9月の終わり頃にでるのかなあ。
書店に並ぶのは、10月はじめ頃からになりそう。



「十二支のおもちつき」関連記事はこちら
十二支のおもちつき

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さんまいのおふだ [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「さんまいのおふだ」が、8月始めに増刷されました。
ありがとうございました!

小学館から出ている、日本名作おはなし絵本シリーズの一冊。
2010年発売されました。千葉 幹夫さんが文章を書かれています。

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お気に入りの“やまんば”場面。 

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関連記事
さいまいのおふだ
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絵本のラフ描いています。 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

2つの絵本のラフを描いています。

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一つはことばあそびの絵本。来年の春頃にでる予定の月刊絵本です。

色を強調した、ウキウキする挿絵にしたいなあ。
どんな色がいいのかなあ。
ラフに色をつけて、ミニ絵本を作ったり。楽しみながら進めています。


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もう一つも春先にでる予定の絵本。
ラフがなかなか出来ずに悩んでいたら、姪っ子が「私も描く〜」と、描きかけのラフにスラスラスラーと。
カワイイ子と、雨と雷を描いてくれました。(右側)
うーん。すごい。
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絵本のお知らせ「十二支のおもちつき」秋に出ます [絵本、挿絵制作メモ]

秋に出る絵本の原画が描き終わりました。
ふひー。

順調にいけば、10月ごろ刊行予定です。

「十二支のおもちつき」 
さく/すとうあさえ  え/はやかわじゅんこ 童心社 

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お話はすとうあさえさん。
十二支がお餅つきをする、ほんわかするお話です。

今回は筆とアクリル絵の具で描きました。

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ラフや下書き。使わなかった絵とかが沢山出てしまった。
これどうやって片付けようかな。。。


「十二支のおもちつき」関連記事はこちら
十二支のおもちつき
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朝日新聞夕刊のコラム記事「グッとムービー」(2016年8月5日 金曜日) [掲載記事]

朝日新聞夕刊のコラム記事「グッとムービー」で(2016年8月5日 金曜日)
映画と版画を紹介させていただきました。

http://www.asahi-mullion.com/column/article/dmovie/1681

「グッとムービー」のコラムは、イラストレーター、漫画家や画家が、お気に入りの映画を紹介。
またその映画を表現するイラストを描いて一緒に掲載するコーナーです。

私はもう一つの映画と悩んだ末に「アクト・オブ・キリング」を紹介させていただきました。
グダグダな私の話をまとめて頂いたのが、聞き手の安達麻理子さん。ありがとうございました。

この映画は1960年代のインドネシアで数十万人の方が、共産党関係者だということで虐殺された事件のドキュメンタリー映画です。

私はこの映画を、2014年。渋谷のイメージフォーラムでみました。
ちょうどインドネシアに数ヶ月滞在することを考えていた時期だったので、やはり見に行かねばな〜〜と映画館に足をはこんだのでした。

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この前の相模原事件でも感じたザワザワ感は、この映画を見た時のザワザワ感と地続きなのだなと思います。
勝手に人に命を奪われたくない。

本質は差別なのかなあ。

戦争など差別が根底にあるから、人を殺せるんだなと。
「この人は生きる価値がない。排除して良い。」で、殺しが正当化される。

この映画では共産主義者(気に食わない人)が、殺すことに対して正当化される対象でした。

インドネシアでの虐殺のドキュメンタリー映画ですが、国は関係ない。

殺される側に、自分がなるかもしれない恐さ。
殺す側に、自分がなるかもしれない恐さ。

そんなことをグルグル考えてしまう映画です。
うまく書けないけれど。。。
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皿の上 3 おじさん:Bapak [きまま落書き]

おじさん:Bapak

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うわ。。。8月になっちゃったなあ。
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