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今年もよろしくおねがいいたします。:ブログを引っ越します。 [ほにゃほにゃ: 気まま日記]

今年もゴロリゴロリ。よろしくお願いいたします。

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ブログをこちらに↓引っ越すことにしました。

アトリエ鹿角


使い方がよくわからないまま、いじっていたら、いつの間にかにブログが公開になっていました。
あれれれれ??
非公開にする方法もわからないので、このまま記事を投稿しながら、新しいブログを整えていきたいと思います。こちらのブログの内容も、うまく移行していけたらいいなあ。


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いままでこのブログを見ていただいて、ありがとうございました!


新しいブログはこちら↓ 少しづつ育てていきますので、よろしくお願いいたします。
アトリエ鹿角

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新しいパソコンがやってきた。 [ほにゃほにゃ: 気まま日記]

新しいパソコンが来ました。

キーボードの横幅が違うので、慣れるまでしばらくかかりそう。
5mm程小さくなっただけなんだけどなあ。
ブログ、サイトもこれで新しくできそう。

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版画の木屑が入りそうなので、トラックパッドにもマスキングテープをぺたり。

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「 学校では教えてくれなかった算数」草思社より 文庫本になりました。 [本の装幀画、挿絵の仕事(改装中)]

2008年に刊行された「 学校では教えてくれなかった算数」が、文庫本になりました。
書店で見かけましたらぜひ。

文庫 「学校では教えてくれなかった算数」
ローレンス ポッター (著), 谷川 漣 (翻訳) 草思社より

出版社のお知らせのページはこちら


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2008年に刊行された、単行本と重ねるとこんな感じ。
そのまま小さくなって、カワイイな。

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単行本、文庫
装丁・マルプデザイン:清水良洋
本文デザイン・マルプデザイン:佐野佳子
図表トレース・広田正康
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2017年:カレンダーのお知らせ 2017年は4月始まりに [カレンダー制作記:死活の版画室]

毎年作っている、木版画のカレンダー
来年2017年のカレンダーは、4月始まりに変更することにしました。

毎年出来上がりが遅いのにもかかわらず、沢山の方に楽しんでいたき、本当にありがとうございます。

2017年は、4月始まりから仕切り直してスタートできたらと考えています。
(2018年はまた一月始まりにもどるかもしれませんが。。。)

よろしくお願い致します。

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十二支のおもちつき:2刷りになりました! [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

十二支のおもちつき
おかげさまで11月に2刷りになりました!
ありがとうございます。

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これから年末、年明けにかけて、楽しんでいただけるとうれしいなあ。

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ももももおもち〜。

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ちからたろう / おひさま 2016年 12/1月号 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

小学館から刊行されている隔月刊の絵本雑誌。
おひさま 2016年 12/1月号に挿絵を描かせていただきました。
(11月15日発売)

挿絵は日本昔話の「ちからたろう」。
文章は、もりやしげやす さんです。

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「おひさま」の表紙イラストは、手から手へ展でもご一緒した、たんじあきこさん。
今号は背景が銀色で、たんじさん描く絵がさらにカワイイ〜。
また巻末に、クレヨン画で絵本を描かれている、かとうやすみさんのインタビュー記事が!
絵本との関わりがすごいなあ。
こちらもぜひご覧ください。


「ちからたろう」は、好きな昔話の一つだったので、描くのがとても楽しみでした。
とくに垢で、人形を作る所が大好きなのです。

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挿絵を描いたのが、ちょうど「十二支のおもちつき」(童心社)を描いた直後でした。
そのためちょっと雰囲気が似ているかも。
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ちからたろうは、よく遊びにくる小さな甥っ子にちょっと似ています。

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あかい御堂をせおった“みどっこたろう”は、ちょっと描きにくかったので、簡単な人形を粘土で作り、描きました。

書店で見かけましたら、よろしくお願い致します。


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年末までは。神話の絵本を [絵本、挿絵制作メモ]

年末に向けて、つぎは神話の絵本を仕上げます。
ワクワクワク。

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愛され続けて10周年! 『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー/絵本ナビ [掲載記事]

絵本ナビさんで、絵本「はやくちこぶた」のインタビュー記事を掲載していただきました。


記事はこちらから;愛され続けて10周年! 『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー/絵本ナビ

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絵本「はやくちこぶたは」、来年2017年で出版10周年になります。
今年の夏に1万部を達成したこともあり、瑞雲舎代表の井上みほ子さんとのお話を取り上げていただきました。

今回のインタビューで協力していただいた、「絵本セラピスト協会」皆さん。絵本ナビさん。
ありがとうございました。


そして絵本を楽しんでくれた皆さんのおかげだなあ。
のんびりですが、これからもよろしくお願い致します。


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「こんとごん」かがくのとも 福音館書店より 2016年度 3月号 [絵本、挿絵制作メモ]

月刊誌の原画を先日仕上げました。
来年(2017年)の2月ゴロに出る予定です。

「こんとごん」〜てんてん ありなしの まき〜
(かがくのとも 2016年度 3月号 福音館書店より)

お話は、織田道代さんが書かれています。

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副題は、“てんてん ありなしの まき”。そう!言葉遊びの絵本なのです。

「すいとう」「すいどう」。「こま」「ごま」というように、
点々があるナイを楽しむ言葉遊びの絵本。

前回の十二支のおもちつきのように、今回も原画が仕上がるまで色々山あり谷あり。
とてもワクワクする楽しい体験がありました。
それはまたどこかでお話したり、また絵本の進行が落ち着いたら改めてこちらに書けたらと思います。
(入稿、色校がでるまではドキドキなので。。。)

今回は最初は別の方が絵を描く予定でした。
縁ありピンチヒッターとして、私が引き継ぐことなったりで、ドキドキでした。

現在デザイナーさんが仕上がり作業をしてくれています。楽しみだなあ。

かがくのともの出版社のお知らせのページはこちら

また早川のインスタグラムでも、のんびり原画の進行具合をのせています。


関連記事
織田道代さんとの絵本
たべるかな 鈴木出版 こどものくに チューリップ版 

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死者の日 2016年10月31日(月)~11月5日(土) ギャラリーハウス MAYAにて [展示情報]

死者の日展に参加します。

2016年10月31日(月)~11月5日(土) ギャラリーハウス MAYA(南青山) 

10月31日には、夕方からオープニングがありますぞ!

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        Dia de Muertos 死者の日 2016
================================
 三千年以上前からマヤ・アステカなどの先住民が続けていた祝祭が
 カトリックに征服されて現在の形になったというメキシコのお盆
 「Dia de Muertos ディア デ ムエルトス」。
 11月1日はこどもの魂、2日はおとなの魂がこの世に戻ってきます。
 亡くなった人々の魂を、溢れんばかりの死者の花(マリーゴールド)と
 蝋燭の灯りで迎え、心からもてなして手厚くお送りするという一連の
 行事は、死者を弔うという意味では日本のお盆と同じですが、メキシ
 コでは「死者も生者も共に楽しもう!」と、飲めや歌えの大騒ぎ。
 墓地や街に一晩中マリアッチの音が鳴り響きます。
 日本のお盆ではできないそのお祭りを作品展に代え、逝ってしまった
 者たちと集って歌って笑いたい。
 メキシコでの祝祭の風景や愛嬌に満ちたガイコツ、大切な者たちの肖
 像画など、死者にまつわる様々な事柄。悲しみ、優しさ、切なさ、感
 謝の気持ち、美しさ。そんな何もかもを雑多に並べ、祭壇を飾るよう
 な気持ちで作品を展示します。
.
 期 間:2016年10月31日(月)~11月5日(土)
     11:30〜19:00/最終日17:00迄
.
 参加作家(五十音敬称略):
  アンヤラット渡辺、石川えりこ、石坂草子、市居みか、
  伊藤ちづる、イマイアキノブ、岩切章悟、オブチジン、木内達朗、
  北見隆、くまあやこ、さかたきよこ、塩川いづみ、篠崎三朗、
  城芽ハヤト、スガミカ、須見祥子、竹田邦夫、竹田鎭三郎、
  タダジュン、たなか鮎子、谷口シロウ、中澤由美子、中島布美子、
  西田幸代、二宮佐和子、白水麻耶子、花井正子、早川純子、
  原マスミ、平澤一平、ヒロミチイト、深津千鶴、保立葉菜、
  堀川理万子、松本里美、マダジュンコ、丸山一葉、MISAYO、
  溝上幾久子、南椌椌、山福朱実、渡邉知樹
. 
  ★10/31(月) Opening 死者の日 Party!
    …午後5時過ぎ頃からゆるゆるはじめます。
    出演☆オルケスタ カラベラス
      <セニョリータ シロウ(perc)+ヘニョリート マロン(Gt)
      +ミチイト ブリトー(Gt)+ホメ ハヤノーチェ(perc)>
      ☆樹の実<山福朱実(Vo)+末森樹(Gt)>
      ☆ケサダ 仁(DJ)
.
 会 場:ギャラリーハウス MAYA 
     http://www.gallery-h-maya.com/
     107-0061港区北青山2-10-26/03-3402-9849
 企 画:山福朱実+GALLERY HOUSE MAYA


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私は木版を一点出しています。

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死者の日展関連記事
メキシコのお盆?「 死者の日 」展 参加します(space&cafeポレポレ坐/東京、東中野)
寒い季節にぴったり!コツコツTシャツ!
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「十二支のおもちつき」ができました。10月頭には本屋さんに。 [絵本、挿絵制作メモ]

絵本「十二支のおもちつき」ができました。

来週には、本屋さんに並ぶのではないでしょうか!
見かけましたらよろしくお願い致します。

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「十二支のおもちつき」
すとうあさえ・作 早川純子・え 童心社より

定価1,296円 (本体1,200円+税) (2016年10月1日 発行)
判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
頁数:28頁
ISBN:978-4-494-00778-3

出版社の絵本の紹介ページはこちら

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もうすぐお正月。おじいさんと、おばあさんが餅つきの準備をしていると、ネズミと仲間たちが、手伝ってくれることに。
でもでも、手伝ってくれるネズミたち。普通の動物たちではないみたい。


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お餅をつきはじめると、なんと〜!おもちがどんどん増えていくので、おじいさんとおばあさんはビックリ!

つきたてのお餅をみんなでお味見。
おいしそ〜。


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お餅つきをてつだってくれたのは、十二支の動物たちだったのです。

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絵本の見返しには、十二支を描きました。
今年はさる年。そして、来年はとり年ですね。
皆さんの干支はなんですか?

たつ年の姪っ子は、自分の干支が気に入らないので、ひつじ年の兄弟の干支と変えっこしました。
しかし、先日干支の話を姪っ子としていたら、今は「“うさぎ年”」に変えたそうです。
“うさぎ”がカワイイからだそうです。
“たつ”って、カッコいいのになあ。と、イヌ年の私は思うのですが。

好きな干支に変えられるんだったら、なに年がいいですか?



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9月18日(日)はアーティストトークと、その後小さなお茶会がありました。 [展示情報]

広尾にあるギャラリー。工房 親でおこなわれている展示。
「絵 画 を 考 え る」作 家 の フ ィ ー ル ド に、参加しています。

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2016.年9月15日(木)〜 10月2日(日)

場所:Gallery Kobo CHIKA 工房 親
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3
TEL:03-3449-9271
最寄り駅:地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分( 近道=広尾商店街を通る )

OPEN 12:00    CLOSE 19:00
月・火曜日休廊  / 日曜・最終日・祝日 18:00 CLOSE


9月18日(日)に、参加作家が参加するアーティストトークと、その後小さなお茶会がありました。
ご来場いただきありがとうございました!
ARTIST TALK 15:00~17:00 / ~18:00 OPENING PARTY

展示会場の様子はギャラリーのブログからもご覧いただけます。

参加作家

榊原勝敏     中村 索     根本篤志
野津晋也     小林早知     小林真理江
椎葉聡子     庄島歩音     早川純子

関連記事
絵 画 を 考 え る展  始まりました。 9月15日から

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ARTIST TALKが終わってお茶会の準備をしている所。

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日曜日まで。
早川は会場に在廊していませんが、沢山の作品がお待ちしております〜。
ぶらり広尾をお散歩がてらに。よろしくお願い致します。

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十二支のおもちつき 色校2 いい色になりました!  [絵本、挿絵制作メモ]

2回目の色校(試し刷り)を確認してきました。

前回は原画と比べながら印刷された色を見ましたが、今回はその必要はないので、印刷されたものを見て色などを確認。

前回、全体に暗めだった色が明るくなりました。
また墨の線もはっきりして、画面がぐっと締まりいい感じに!

今回の絵本は、墨線で描いた上からアクリル絵の具で着彩しました。
そのため、絵具が墨の上にうすくのってしまったようで、墨の黒さが印刷で、出にくくなっているようで、調整が必要でした。(もういちどの試し刷り。)
アクリル絵具のオレンジ色も印刷では出にくい色だったし。
これは次に描く時の課題だな。


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今回印刷してくれる所は、「あずきまる」も印刷してくださった光陽メディアさん。
出来上がりがたのしみ。

来年は鳥ですね〜。

「十二支のおもちつき」関連記事はこちら
十二支のおもちつき


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絵 画 を 考 え る展  始まりました。 9月15日から [展示情報]

Gallery Kobo CHIKA 工房 親 でのグループ展に参加しています。

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http://www.kobochika.com/


絵 画 を 考 え る
作 家 の フ ィ ー ル ド

2016.年9月15日(木)〜 10月2日(日)

場所
Gallery Kobo CHIKA 工房 親

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3
TEL 03-3449-9271

地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分
( 近道=広尾商店街を通る )

OPEN 12:00    CLOSE 19:00
月・火曜日休廊  / 日曜・最終日・祝日 18:00 CLOSE


9月18日(日)はアーティストトークと、その後小さなお茶会があります。
ARTIST TALK
15:00~17:00 / ~18:00 OPENING PARTY

参加作家

榊原勝敏     中村 索     根本篤志
野津晋也     小林早知     小林真理江
椎葉聡子     庄島歩音     早川純子

テーマは「作家のフィールド」
画廊のお知らせのページはこちら


私は水彩画を4点
木口木版2点出しています。また、フィルムの作品(ヘロヘロ人形)を2点。


写真は搬入のときの写真。(うまくとれなかったな。。。)
明日、ARTIST TALK があります。その時にまた全体の写真を撮ってきますね〜。
手前の壁に飾っているのが、早川の作品。

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木口はこんな作品を2点出しています。
今回の展示のテーマは、「絵画を考える」
かいが、かいの絵。、、貝画。海画。

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「はやくちこぶた」が重版になりました。ありがとうございます。  [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「はやくちこぶた」

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おかげさまで、8月末に5刷になりました。
ありがとうございます。わーい!

2007年に瑞雲舎から刊行された絵本です。
よく知られている「はやくちことば」を使って、絵本の形にしています。
昔話の「さんびきのこぶた」がお話の下敷きになっています。

瑞雲舎より
2007年9月刊行
早川純子作
1300円プラス税

少しずつ。少しずつの増刷していただけ、これで一万部になりました。
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。


はやくちこぶた関連記事

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日本・インドネシア美術文化交流展 [展示情報]

【日本・インドネシア美術文化交流展 】に参加しています。

アセアンホール(三田線 御成門駅A4出口すぐまえ)
8月28日まで。終了時間にご注意ください。

展示情報はこちらをご覧ください。
第18回 日・イ SSIA 美術展 di Tokyo


早川は小品4点を出品しました。
*「ジャワの芸能ワヤン」の装幀画の原画を一点。
本の紹介ページはこちら。
http://www.stylenote.co.jp/books/isbn978-4-7998-0146-8.html
また、木口の作品が2点と、水彩画を一点出しています。


日本・インドネシア美術文化交流展は、1979年より東京、ジャカルタなどで展示が続いているそうです。
今回初めて東京展に参加させて頂き、昨日搬入作業でした。
一人1〜4点程の展示で60人くらいの展示になるのかなあ。。。
私も初めての参加なのでキョロキョロ。またレポートしまーす。

写真は搬入の様子。

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私は今日6時からのオープニング。
また29日の午前中(10:00~13:00)に、会場にいる予定です。
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「十二支のおもちつき」の最初の色校を見てきました。 [絵本、挿絵制作メモ]

昨日は、秋にでる絵本の、一回目の色校(試し刷り)を見てきました。

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「十二支のおもちつき」 
(さく/すとうあさえさん え早川純子 童心社から)

年末。おじいさんとおばあさんのところに、十二支がやってきます。
みんなでぺったん。お餅をつくお話です。
お話は、すとうあさえさん。

順調にいけば、9月の終わり頃にでるのかなあ。
書店に並ぶのは、10月はじめ頃からになりそう。



「十二支のおもちつき」関連記事はこちら
十二支のおもちつき

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さんまいのおふだ [絵本:重版、海外版などのお知らせ]

「さんまいのおふだ」が、8月始めに増刷されました。
ありがとうございました!

小学館から出ている、日本名作おはなし絵本シリーズの一冊。
2010年発売されました。千葉 幹夫さんが文章を書かれています。

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お気に入りの“やまんば”場面。 

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関連記事
さいまいのおふだ
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絵本のラフ描いています。 [挿絵、その他の仕事(雑誌のイラスト、カットなど)]

2つの絵本のラフを描いています。

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一つはことばあそびの絵本。来年の春頃にでる予定の月刊絵本です。

色を強調した、ウキウキする挿絵にしたいなあ。
どんな色がいいのかなあ。
ラフに色をつけて、ミニ絵本を作ったり。楽しみながら進めています。


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もう一つも春先にでる予定の絵本。
ラフがなかなか出来ずに悩んでいたら、姪っ子が「私も描く〜」と、描きかけのラフにスラスラスラーと。
カワイイ子と、雨と雷を描いてくれました。(右側)
うーん。すごい。
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絵本のお知らせ「十二支のおもちつき」秋に出ます [絵本、挿絵制作メモ]

秋に出る絵本の原画が描き終わりました。
ふひー。

順調にいけば、10月ごろ刊行予定です。

「十二支のおもちつき」 
さく/すとうあさえ  え/はやかわじゅんこ 童心社 

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お話はすとうあさえさん。
十二支がお餅つきをする、ほんわかするお話です。

今回は筆とアクリル絵の具で描きました。

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ラフや下書き。使わなかった絵とかが沢山出てしまった。
これどうやって片付けようかな。。。


「十二支のおもちつき」関連記事はこちら
十二支のおもちつき
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朝日新聞夕刊のコラム記事「グッとムービー」(2016年8月5日 金曜日) [掲載記事]

朝日新聞夕刊のコラム記事「グッとムービー」で(2016年8月5日 金曜日)
映画と版画を紹介させていただきました。

http://www.asahi-mullion.com/column/article/dmovie/1681

「グッとムービー」のコラムは、イラストレーター、漫画家や画家が、お気に入りの映画を紹介。
またその映画を表現するイラストを描いて一緒に掲載するコーナーです。

私はもう一つの映画と悩んだ末に「アクト・オブ・キリング」を紹介させていただきました。
グダグダな私の話をまとめて頂いたのが、聞き手の安達麻理子さん。ありがとうございました。

この映画は1960年代のインドネシアで数十万人の方が、共産党関係者だということで虐殺された事件のドキュメンタリー映画です。

私はこの映画を、2014年。渋谷のイメージフォーラムでみました。
ちょうどインドネシアに数ヶ月滞在することを考えていた時期だったので、やはり見に行かねばな〜〜と映画館に足をはこんだのでした。

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この前の相模原事件でも感じたザワザワ感は、この映画を見た時のザワザワ感と地続きなのだなと思います。
勝手に人に命を奪われたくない。

本質は差別なのかなあ。

戦争など差別が根底にあるから、人を殺せるんだなと。
「この人は生きる価値がない。排除して良い。」で、殺しが正当化される。

この映画では共産主義者(気に食わない人)が、殺すことに対して正当化される対象でした。

インドネシアでの虐殺のドキュメンタリー映画ですが、国は関係ない。

殺される側に、自分がなるかもしれない恐さ。
殺す側に、自分がなるかもしれない恐さ。

そんなことをグルグル考えてしまう映画です。
うまく書けないけれど。。。
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皿の上 3 おじさん:Bapak [きまま落書き]

おじさん:Bapak

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うわ。。。8月になっちゃったなあ。
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茅野の書店の高村さん/暮しの手帖 2016年8−9月号「彼女の力」 [絵本屋さん:本屋さん]

茅野の書店の高村さんが、暮らしの手帖の「彼女の力」の記事で取り上げられました。

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高村さんは、長野の茅野駅前の今井書店の店長。

高村さんとの出会いは、絵本「スマントリとスコスロノ」がきっかけでした。
この絵本に高村さんが惚れ込まれた縁で、お会いできたのです。

3見開きで、高村さんが紹介されています。
お近くの書店、また図書館でご覧ください。

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書店を継ぐことになった経緯。地域とのつながりのこと。
絵本への思いがぐいぐい。

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最後のページに、絵本「スマントリとスコスロノ」が!

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昨年絵本が休版になった時も、のこりの在庫を出版社から取り寄せられ、販売してくださいました。
幸せな絵本だな。

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(写真は諏訪湖の亀ドン)

高村さんは、“蓼科絵本セミナー”という講演会を毎年企画されています。
2011年に、そこで話してもらえないか?と、連絡がきたのが、高村さんとお会いするきっかけでした。
講演される方は決まっていました。
しかし、この回のテーマ、「私たちが作ってきた世界 そしてこれから~旅立ち~」では、もう一人若い作家を紹介するのが必要なのでは?。と、高村さんは思われ、私に声をかけてくださったそうです。ありがたかったなあ。

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本への思いがドドーンと。私のイメージの高村さん。

2011年8月27日(土):蓼科絵本セミナー「私たちが作ってきた世界 そしてこれから~旅立ち~」
関連記事:第6回蓼科絵本セミナー 8月27日(土)よろしくだす。

茅野の駅前の今井書店。(2011年の写真)
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2011年の絵本セミナーの講演会の様子。
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「スマントリとスコスロノ」の絵本。
記事にも書かれていますが、現在休版状態で、出版社でも在庫切れの状態です。
お近くの書店の棚に、ひっそりとあるかも!
また、早川の手持ちもまだ少しあるので、個展などで少しずつ販売しています。

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「サクセス」(グローバル教育出版): 2016年 7、8月号 インタビュー記事 [掲載記事]

「サクセス」(グローバル教育出版)

2016年 7、8月号で、絵本を紹介して頂きました。

「サクセス」は小学生を対象にした進学塾「早稲田アカデミー」の塾生誌。
中学受験のを応援する雑誌だそうで、一般の書店でも購入することができます。
毎回絵本作家のインタビュー記事が連載されており、そこで今回紹介していただきました。


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絵本「はやくちこぶた」のことを中心に。
絵本を描くことになった経緯。「はやくちこぶた」をどんな形で作っていったかなど。

私のフニャフニャな喋りを編集者の橋爪さんが、分かりやすくまとめてくださいました。
ありがとうございました!

お近くの書店、また図書館など見かけましたらぜひ。
読んでいただけたら嬉しいです。

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「はやくちこぶた」の他の記事は、こちらでまとめています。
はやくちこぶた

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もちもち。。。 [ほにゃほにゃ: 気まま日記]

もちとまだ格闘しています。ももも〜〜〜。

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はやくしないと8月だ〜。
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皿の上 2 [きまま落書き]

おばさんとオウム
ibu dan barung beo

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イノシシ
babi hutan

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絵皿 [きまま落書き]

トラ harimau

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うし Sapi

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おもち描いています。 [きまま落書き]

アワアワしながら絵本の原画を描いています。

沢山の生き物と、おじいさんおばあさん。おもちが出てきます。
満月に原画完成だ〜。お〜。

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順調にいけば、秋に刊行予定。
めどが着いたらお知らせ致します〜。


年内、他に2つ絵本を進行中で、どちらも来年の前半には刊行されます。
一つは神話。
もう一つは月刊誌の絵本で、言葉遊びの内容。

それからゴソゴソ進めていた、言葉遊びの絵本に取りかかります。

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レバランなのかな? [インドネシア関連]

今日がレバラン(ルバランと聞こえる?)なのかなあ。。。

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7月4日の夜が新月。翌5日がpuasa(断食)の最終日だったようです。
宗派によって前後するようで、昨年はレバランは一緒の日だったと聞きました。
今年はどうなのかな?

昨年ジョグジャカルタに滞在していた時は、ASPでの公開制作の最終日が、puasaの最終日でした。
最終日の夜20時頃から、町内会ごとに華やかなパレードがありました。ちびっ子たちは花火をならしたり。


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レバランの数日前から、市場などでで、ヤシの葉っぱで編んだ、Ketupat(クトゥパ)の入れ物を束にして売っていました。
写真はpuasa最終日の朝、道ばたで拾ったもの。
お米を入れて、数時間茹でるそうです。そのため、ぎゅっとして、餅米みたいな食感。

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レバランの飾りのモチーフとして使われていました。
断食中からお店や、ショッピングモール。空港などにこのモチーフが飾られていました。
タクシーの中にも。

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レバランのお祝いのスープとともに、食べるそうです。
(写真は、頂いたスープに、無造作にKetupat(クトゥパ)をいれちゃったもの。
実際は食べやすく切るんだと思いますよ=。写真みて笑われましたから。)

レバランの時の挨拶。
Selamat Hari Raya Idul Fitri.
Mohon Maaf Lahir dan Batin.

イドゥル・フィトリ(断食明け大祭)おめでとう。
心体ともにゆるしてください。(これまで一年の過ちをお許し下さい)のような意味だそうです。たしか。

レバランから2〜3週間たっても、初めて会ったときも、この挨拶を使っていました
日本の一月の中頃まで、「あけましておめでとう=」を使う、使い方に、似ているなあと思いました。



昨日、ジョグジャカルタのすぐ隣の街。Solo(ソロ)でテロがありました。
何度か行った町ですし、友人など知り合いが何人も生活しているので、
気持ちがザワザワします。
ニュースでも、“イスラム国”ではなく、ダーイッシュなど、呼び方を変えてほしい。


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